田の越しの三界坊 さんがいの記

熊本在住の三界坊が、九州の山歩きで出会った山野草、渓流釣りのあれこれなど、暇にまかせてのなぐり書きです。

酷暑 サギソウが咲きました

8月4日(火曜日)
 地震から一週間が経ちました。熊本は暑い日が続いています。
昨日、熊本市では気象観測史上初の40℃越え「40.3℃」を記録しました。地獄のような暑さでした。夕方17時過ぎに30分ほど庭に出ましたが、夕方でも息苦しくなるような危険な暑さでした。私は冷房なしで生きてはいけないなとつくづく思いました。
 若いころ二十代には南太平洋、南米、東南アジアの熱帯地域に数年間滞在し、熱帯大好きを自負していましたが、もうすっかり過去の話しです。今は早く涼しい秋が来てほしいですね。

 被災地の皆さまの1日も早い状況の改善と復旧をお祈りいたします。

写真1.サギソウが開花しました

写真2.「カシノキラン」はまあまあ元 気です

写真3.リュウキュウエビネ 蕾がなかなか開きません

写真4.開く前に蕾が枯れ落ちています 今年の暑さのせいかもしれません

写真5.昨年のリュウキュウエビネ 毎年このように美しく咲いてくれていたのですが  <https://sangaibou.hatenablog.com/entry/2025/08/14/203151>

 

7月尽 カシノキランが咲きました 令和8年熊本地震

 地震発生から丸3日が経過しました。熊本は暑い日が続いています。
7月28日夕刻の「令和8年熊本地震」はまったく思いがけないものでした。
突然、不意打ちを食らったような感じです。もう生きてるうちに熊本に大きな地震は来ないだろうと思い込んでいたのですが、勝手な思い違いでした。
 今回、わが家の被害はほとんどゼロ。前回、平成28年の熊本地震では屋根瓦がひどく落ちましたが、今回はしっかりとのっかっています。熊本市北部の自宅周辺地区では停電、断水はありませんでした。ありがたいかぎりです。


 たいへんな被害に遭われた被災地の皆さま、暑い中、避難を強いられている皆さま、一刻も早い状況の改善と復旧をお祈りいたします。


 庭では流木につけた「カシノキラン」の小さな花が開きはじめました。

写真1.流木につけた「カシノキラン」をマキの木につるしています

写真2.その「カシノキラン」の小さな花が開きはじめました

写真3.「カシノキラン」花のアップ

写真4.リュウキュウエビネ 今年は蕾がなかなか開きません

写真5.ツルラン 下方の早く咲いた花はすでに色あせ気味、猛暑にやられたようで

写真6.今日の弁天山 山頂から金峰山方面

写真7.山頂から金峰山方面 のアップ

写真8.山頂から熊本中心部方面

写真8.山頂から阿蘇方面

 

大暑 ツルラン花盛り リュウキュウエビネいまだ開花せず

7月23日(木曜日)
 熊本では連日の猛暑日です。東海、関東では連日、酷暑日になっているところもありますから、熊本はまだましなのかもしれません。
 今日から二十四節気の「大暑」です。当面、日中は冷房の部屋に避難し乗り切ることにしましょう。夕立でもくると少し涼しくなるのでしょうが、梅雨明け以降、まだ一度も夕立は来ていません。
 庭ではツルランが花盛りです。リュウキュウエビネは蕾が開かずに落ちるばかりです、花は開いていません。心配なところです。

写真1.鉢植えのムクゲ

写真2.フウラン 流木着け 黄 そろそろおわりです

写真3.フウラン 流木着け 白 こちらもそろそろおわり

写真4.ツルラン-1

写真5.ツルラン-2  順調に開花中

写真6.リュウキュウエビネ-1 つぼみがたくさん落ちてしまいました

写真7.リュウキュウエビネ-2  こちらの株に期待しています

写真8.弁天山 山頂のサルスベリ

 

梅雨明け 小暑 ツルランが咲きました

 九州北部 熊本では7月8日に梅雨明けとなりました。その後は暑い日が続いています。昨日も今日も猛暑日です。「小暑」でこの暑さですから、「大暑」になったら一体どうなるのか、今から心配しています。
 庭ではツルランが開花しました。リュウキュウエビネも近日中に開花しそうです。

写真1.ツルラン-1 屋久島の産と聞いています

写真2.ツルラン-2 きれいな白い花です

写真3.フウラン 流木着け 白

写真4.フウラン 流木着け 黄

写真5.フウラン しだれ梅に着けました 黄

写真6.多肉植物 アロエ ドリアンフレークの花

写真7.弁天山から金峰山

写真8.弁天山から阿蘇山(中央奥が阿蘇五岳、中岳の噴煙が見える)

 

夏至のおわりに ネジバナ、フウラン花盛り

 7月6日、熊本では梅雨末期の雨が続いています。ここ2,3日は雷も聞こえたりしました。きっと梅雨明けも間近なのでしょう。
 庭ではネジバナとフウランが花盛りです。ツルランも近日中に開花しそうです。

写真1.ネジバナ-1

写真2.ネジバナ-2  ネジバナは撮影が難しいですね

写真3.ツルラン 花芽

写真4.リュウキュウエビネ 花芽

写真5.フウラン 流木着け 白

写真6.フウラン ヘゴ着け 赤+白

写真7.フウラン ヘゴ着け 赤

写真8.フウラン ヘゴ着け 黄

写真9.フウラン 流木着け 黄

 

祖母山 2026 オオヤマレンゲのころ

祖母山(1756 m) 
日本百名山 宮崎、大分県境の山
北谷登山口から風穴コースで登り、国観峠経由で下山

歩行距離:8.9 km
上り:959 m
下り:958 m

コースタイム:
北谷登山口駐車場発 (07:55)ー風穴(08:50)ー祖母山山頂(10:20-10:45)ー国観峠(12:00)ー登山口駐車場着(13:35)


6月29日(月) 天気:晴れ 山上は午前中はくもり、霧
 台風が通り過ぎた後、日曜日、月曜日と2日続けて晴れの予報です。このチャンスは逃せないと祖母山へオオヤマレンゲを見にでかけてきました。
 期待どおりオオヤマレンゲはたくさん咲いていました。そろそろ盛りを過ぎた感じです。登山道脇のヤマツツジがあざやかでした。 
 祖母山、いつ登っても楽しませてくれる素晴らしい花の山です。

写真1.沢にかかる橋

写真2.沢の増水はさほどでもありません

写真3.風穴の少し上にヤマツツジ

写真4.二面岩から

写真5.祖母山頂はガスの中

写真6.山頂で少し霧が晴れるときも

写真7.九合目小屋付近のオオヤマレンゲ-1

写真8. オオヤマレンゲ-2

写真9. オオヤマレンゲ-3

写真10. オオヤマレンゲ-4

写真11. オオヤマレンゲ-5

写真12. オオヤマレンゲ-6

写真13. オオヤマレンゲ-7

写真14.バイケイソウも花盛り

写真15. タツナミソウも

写真16.国観峠から祖母山

写真17.三秀台から祖母山

 

ヤマセミ! 出会いは突然に

 雨上がりの6月28日(日曜日)、久しぶりに椎葉村へでかけてきました。その往路、五ヶ瀬町の道路ばたでコンクリート護岸の上にとまっている鳥が目に入りました。鳩くらいの大きさでしょうか。頭の上に立派な「トサカ」があります。なんと「ヤマセミ」でした。我が目を疑いつつもすぐに車を減速させ停車、カメラがないのでスマホで写真撮影を試みました。飛び去ってしまうまで3分くらいは撮影できたでしょうか。10メートルくらいの距離まで近づけたと思います。
 今まで何十回と通った渓流沿いの国道、まさかそこで「ヤマセミ」に遭遇するとは思ってもみませんでした。
 一生分の運をこれで使い果たしたのではないかしらん。のさりました。
 次から椎葉へ行くときには必ずカメラをもっていきます。

写真1.ヤマセミ-1 スマホ撮影です、ピンボケはごかんべん下さい

写真2.ヤマセミ-2

写真3.ヤマセミ-3

写真4.ヤマセミ-4

写真5.ヤマセミ-5

写真6.ヤマセミ-6

写真7.ヤマセミ-7

写真8.ヤマセミ-8 このあと下流へ飛び去りました